HOME>ホットトピックス>自社の状況等を鑑みてジャストフィットするものを選ぶ

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大まかなタイプ分けを知ろう

皆様の企業では、駅等でよく見るデジタルサイネージといわれる広告媒体の導入を考えてはいませんでしょうか。その際には、デジタルサイネージのタイプとそれぞれの利点等を知っておくと良いでしょう。まずはオーソドックスなスタンドアロンタイプです。このタイプは、インターネット非接続で、社内で制作した広告データをメモリーカードに入れ、手作業で更新等を行う分かりやすさが魅力になります。次に紹介するのは、ネットワークタイプです。社内のパソコン等と接続し、そのパソコン操作により広告内容を変化させられます。そして、見ている人がタッチパネル等を用いて広告内容を変化させられる、双方向タイプもあります。これを用いれば、広告を見ている人がどんな情報を欲しているか等も分かるようになります。

それらの中にも様々な個性があります

大まかなタイプは先ほど挙げた通りですが、その中にも色々な機能を持つものが様々なシーンで活躍しています。その例の1つが、双方向タイプをタッチパネルではなく、デジタルサイネージとは別のコントローラーで操作するというものです。特にタッチパネルの操作に慣れていない人が多いとされる場所では、こういった製品が好まれる傾向にあります。

用途に応じて使い分けよう

デジタルサイネージのパネルに関しても様々なものがあり、代表的なモノとしては、屋外に広告を出す場合を考慮した、水に濡れても視認性が高いタイプのものがあります。撥水性が高い特殊なパネルを用いて、広告効果を落とさないようにしてくれるものも多数あります。大まかなタイプ分けの中に、さらに用途に応じて細分化したタイプがあるので、自社のニーズに最も合うものを色々な業者を確認して選びましょう。

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